依頼する前に、この7つを聞いておく

業者へ連絡するときのメモとして使ってください。国民生活センターの案内をもとに、作業と料金について聞きたい内容をまとめています。[出典]

チェックは保存・送信しません。ブラウザーの機能で状態が復元される場合があります。

捨てる物の回収先は、自治体の案内から選びましょう。家庭ごみの回収には、市区町村の一般廃棄物処理業の許可か委託が必要です。古物商・産業廃棄物処理業の許可だけでは代わりになりません。[出典]

各社の回答を書いて、同じ条件で比べる

  1. 1同じ条件を伝える

    品物・運び出し・希望日

  2. 2日程と総額を比べる

    追加料金・キャンセル料も

  3. 3納得できる先を選ぶ

    作業内容を書面やメールに残す

下の表を印刷して、手書きで使えます。「現地で決める」と言われたときも、訪問・見積もりだけでかかる費用は先に案内してもらいます。

見積もり比較メモ(印刷して記入)
聞くことA社B社C社
事業者名・許可や委託
品物・点数
室内搬出・分解・階段
税込総額・内訳
追加料金の条件
日時・支払い
キャンセル・変更

当日は、荷物を積む前に金額と作業を確かめる

荷物を積む前に、品物と作業内容が見積書どおりかを見ておきます。追加作業が必要なら、理由と変更後の総額を聞き、納得してから進めてもらいます。

料金や契約で困ったときは、消費者ホットライン188へ相談できます。解約できるか、クーリング・オフが使えるかは契約の状況によるため、相談窓口に事情を伝えてください。[出典]

1社ずつ連絡するのが大変なら、一括見積もりも

回収業者への相談が必要だと分かり、複数社の条件を比べたい場合は、一括見積もりで依頼をまとめる方法もあります。申込みだけで回収予約が確定するわけではなく、各社と日程・作業内容・費用を相談してから決めます。

自治体の収集・持込みが間に合う場合は、その方法も候補です。運べない家具については、4つの相談先から探してみてください。

出典・確認日

確認日:2026年10月24日(JST)。制度や受付条件は変わることがあります。お住まいの自治体や契約先の最新の案内をご覧ください。行動の順番や仕分け方は、一次情報をもとに編集部がまとめたものです。